スマホ代を見直すとき、月額料金だけで決めると「端末代や通話料を足したら思ったより高かった」ということがあります。この記事では、端末・料金・通話・オプション・割引・カード年会費・光回線の増分を分けて、1年間にいくら必要かを整理する方法を紹介します。
先に答え:年間総額は7項目に分けて確認
- 月額基本料金
- 実際に適用される家族割・光セット割など
- 端末代(購入または残りの分割)
- 通話料と通話オプション
- 有料オプション・初期費用
- カード年会費や固定回線の新しい増分
- 期間限定キャンペーンの終了後料金
二重計上を防ぐ計算ルール
月額料金は「基本料金から実際に適用される割引を引いた額」を12か月分で計算します。端末代は一括購入か分割の対象期間のどちらか一方だけを入れ、両方を足しません。無料通話分と通話定額オプションも重ねて計上しないようにします。すでに契約している光回線やカードの費用は、乗り換えによる新しい増分だけを分けて確認しましょう。
ワイモバイルとソフトバンクを比べるとき
ワイモバイルは家族割やおうち割など、ソフトバンクは家族・固定回線・カードの組み合わせなどで条件が変わります。表示価格は「割引前」「条件付きの割引適用後」「期間限定特典の適用期間」を分けてメモし、申込画面の最終条件も確認してください。
ワイモバイル公式料金シミュレーション
ソフトバンク公式料金の考え方
迷ったら店舗で請求書を見ながら相談
現在の請求書、端末の残り回数、家族の契約回線数、光回線、カード利用状況が分かると比較がスムーズです。店舗の営業時間・対応内容は各公式ページで最新情報をご確認ください。
申込みを検討する場合は、各ブランドの公式料金・条件・申込画面で最新情報を確認してから進めてください。